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動画レビュー 有酸素運動 = コンディショニング運動 × ダイエット?

ダイエットのプライマリー手段として有酸素運動ってどうなんでしょうね。

 

結論から言うと、必須では無い。

 

またまた、二人のJeffさんが分析してくれてます。

※動画の一部を抜粋し、まとめています。全文は動画をご覧ください。

youtu.be

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ダイエットが目的であれば、有酸素運動に拘る必要は無く、カロリーコントロールが重要であるという事。逆に言うと、カロリーコントロールをせずに有酸素運動で頑張るのは真綿で首を絞めるような行為。日常が忙しくて頑張って有酸素運動の為に時間調整しても効果が出ない。努力が成果として出てこないジレンマを無駄に味わう事になる。その矛盾が好きであれば別ですが。その状態であれば、まずは目標設定から、という事。

 

有酸素運動は、あくまでもコンディショニング運動。ダイエットするにも、筋力強化、筋肉増加の為にも健康的な体が必要。有酸素運動はその為の準備をする(体を整える)運動で、主に循環器系に好影響がある。ただ、注意しなけいけないのは、やり過ぎは逆に循環器系的にも悪影響。

 

体脂肪が落ちないのは、有酸素運動をしないからではない。他に問題がある、という事に気づくべき。

 

体脂肪率によっても対処方針が全く異なってくる。体脂肪30%以上の場合、例えば、一般的なダイエットの為の白米を玄米に変える等の手段は、手段として適当では無い。他に根本的な問題があることに気付くべき。例えば、フライドポテト大好きとか…

 

一歩づつ前進する事。初めから全てをやろうとすると失敗する可能性が大きい。現状でもっとも効果的なアドバイスを一つだけ選択して、それをとことん継続する。それだけ。1歩前進すると、その前進が人を成長させ、モチベーションを向上させ、自己管理能力が少しだけつく。その時点で、次のアドバイスを取り入れる、というように計画的にこなす必要がある。やる事はもの凄くシンプルで誰でもできる。目標設定の具体性とその人の物事に対する取り組み方次第。

 

初めから一気に全部取り入れて継続させるサービスが最近よくある「結果にコミット」させる系の仕組み。高額な料金を払い、手っ取り早く結果を手にれるか、自分で計画をたて試行錯誤する事で自己管理能力が自己の能力として身に付き持続的な効果を手に入れるか、それは当人の好み、という事で。

 

色んな事を感じさせてくれた動画でした。