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500円以下で使える激安ジム!荒川区のおススメ公共施設|荒川総合スポーツセンター

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

今回は、荒川総合スポーツセンターをご紹介します。

smith machine leg curl/extension/press dumbbell over 20kg cable lat pulldown cardio 

 荒川総合スポーツセンター

トレーニングジムのご紹介

料金

3時間400円

3時間って所も、400円って所も使える適度な価格設定かと思います。

因みに、荒川区の場合、入室時は時間と名前等を記入しますが、退室時は何も書かなくて良いんですよね。

時間が超えている人がいないかジムの人が確認してるんですかね(人数とかで)。

でも誰が超えているってどうやってわかるんだろ?

まさか、顔を覚えてるわけないよね・・・

後、細かいですが、入室時間は、トレーニングルームに入室した時間では無く、利用券に刻印されている時間になります。つまり、1分でも無駄にしたく無い人は、利用券を購入したらダッシュでトレーニングルームへ!

広さ

ざっと、造りをご紹介すると、

トレーニングルームに入ってすぐ、何故か、大きな荷物置きテーブルと休憩ベンチがありあります。左手にカーディオマシンが並び、右手にマシン。その奥がフリーウェイトエリアになります。

フリーウェイトを中心としている台東区とは配置が異なり、フリーウェイトは一番奥にあります。

フリーウェイト

控えめですね。

  • Maxダンベル・ウェイト 25kg
  • アジャスタブルベンチ 1台(スミスマシン常設)
  • フラットベンチ 4台

まず、ベンチプレスがありません。控えめとかいう話じゃないですかね、ベンチプレスが無いって。代わりに、(SXと書いてあったのでセノー製だと思いますが)マシンタイプのベンチプレスが1台あります。通常のフリーウェイトベンチプレスとは異なり、バーベルを胸から持ち上げる動作で、手の位置が中心に近づくような軌道になっています。

当然、パワーラックやスクワットラック等、フリーウェイトのスクワット設備もありません。バーベルもありません。

 

マシン

スミスマシン・・・もありますが、

注意!

荒川区のスミスマシンは、かなり変わってます。

ベンチプレス専用となります。

しかも、ウェイトスタック型なんです。

ウェイトスタック型という事は・・・そう、短縮性の収縮(挙上動作)から始める運動になります。

通常ベンチプレスは、伸張性の収縮(バーベルを胸に近づける動作)から始めますが、その逆になります。

ルーティング的に、スターティングでコアを固めてさらに伸張性の動作があるから短縮の動作の準備ができる、って感じありませんか。ベンチプレスって。

いきなり、全力Max(重力に勝る)の筋力が求められるのが荒川区のスミスマシンです(笑) 辛い

さらに言うと、ベンチプレス専用ですが、スクワットをやろうとすると、しゃがんだ状態から入らないといけないわけです。

腹圧高めたりする通常のルーティング(ラックアウトして、息を吸って腹圧高めて・・・)の取り方が難しくなります。

ケーブルプーリーもありません。

その他マシンについて、荒川総合スポーツセンターは、比較的充実しています。

ざっとリストアップすると、

  • レッグプレス
  • レッグカール
  • レッグエクステンション
  • バイセップカールマシン
  • トライセップエクステンションマシン
  • ヒップアブダクション
  • アブドミナル
  • ショルダープレス
  • ペックデック
  • チェストプレス
  • ラットプル
  • Tバーロー
  • ロープーリー

公共施設でTバーローとか珍しくないですか?

上腕二頭と三頭もそれぞれ専用のマシンがありますし。

ランキング

それでは、早速のランキングです。

1位.台東リバーサイドスポーツセンター

2位.中央区立総合スポーツセンター

3位.荒川総合スポーツセンター

4位.新宿スポーツセンター

ランキング評価項目

  • まず、料金ですよね。公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。
  • 次に、広さを見ます。ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。
  • 3つ目は、フリーウェイトエリアです。マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。
  • 4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

新宿スポーツセンターとの比較

今回は、新宿スポーツセンターとの比較です。

こんな感じかな、と思います。

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続いてさらっと2位争い

僅差ではありますが、中央区総合スポーツセンターの勝利になります。

 

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因みに、細かく比較はしてませんが、台東リバーサイドスポーツセンターとの比較では、台東リバーサイドスポーツセンターの勝利!

ここまで見てきて、んー、何なんでしょうか。

あの台東リバーサイドスポーツセンターの安さは(3時間250円)。 

これまで見てきた23区内公共施設は、歩調を合わせたかのように400円かそれ以上。それに対して、台東リバーサイドスポーツセンターだけ、空気読めてない的な250円(笑)

まとめ 

如何でしたでしょうか?

荒川総合スポーツセンターは、少し変わったジムです。

ジムの真ん中に休憩テーブルのようなものがあり、フリーウェイトエリアも貧弱。

そういうジム(ウェルネス系)なのかと思えば、Tバーローやトライセップやバイセップカールがあったり。

又、荒川総合スポーツセンターの他の公共施設と違う所は、若干ではありますが、ルールが厳しいという所です。

私物の持ち込みが禁止になっています。私物の持ち込みは禁止ですが、ラバーバンド、チューブ、グローブ、ストラップのみはOKとしています。例えば、小さいポールやフォームローラーやマイグリップとかは持ち込めません。

そこら辺は、結構厳しく監視されていますので、ご認識を。 独特の色があります。

データ

荒川総合スポーツセンター

Where

東京都荒川区南千住6-45-5

Open hours

受付時間  8:00〜21:30
利用時間  8:00〜22:15

Price

3時間400円

Other

ウォーターサーバー

更衣室(1F)

シャワールーム(無料)