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お互いにサポートするトレーニング仲間|筋トレを継続する秘訣

筋トレ/運動を継続するのって結構大変じゃないですか。

 

因みに、フィットネスジムに通い始めたけどやめてしまう最大の理由は「時間が無い」と「利用料金が高い」だそうです、が。

 

今回は、このような「仕方が無い(?)」理由は置いといて、メンタル的に筋トレ/運動が継続できなくなった時の有効な対処手段として第3者の力について探ってきたいと思います。

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メンタル的に続けられないって何

まず、そもそもメンタル的に続けられないとはどういう事かというと、例えば、

  1. 筋トレの意味がわからなくて面倒になった
  2. 時間が無いけど会費を無駄にしたくないのでと自分にプレッシャーをかけ続けた結果、疲れて意欲が低下した
  3. その他様々な不満

という感じでしょうか。

 

1.については、ホント良く聞きます。

この話を聞くといつも不思議に思います、というか、もったいない。。。

(個人的な見解レベルですが)「頑張れば」かなりの確率で成果が出るのが筋トレです。しかも見た目でわかる成果が出ます。簡単とは言いませんが、投資対象としてかなり保証されている活動だと思ってます。筋トレを人生を豊かにする補助ツールとして使わないのはもったいない、と思います。

 

2.についても良く聞きます。私も昔は民間ジムと契約していた時は、変なプレッシャーがありました。24時間だからって事で、深夜にトレーニングしたりとか(笑)。不健康/非効率極まりないトレーニングをしていたと思います。あのプライベートの時間まで何かにせかされている(コントロールされている)感が意欲の低下を招くんだと思います。

 

そんなメンタルな問題ですが、この状態に陥ると自分で解決するのは難しく、こういう時に第3者の力があるとかなり助かります。

 

その第3者。

誰がなり得るかといったら、例えば通っているフィットネスジムのトレーナー?

もし通っているジムが大規模なジムであれば、ここら辺のケアは難しいところです。「ジム運営」としてジム施設を提供している場合、サービスクオリティーを維持する為に、マニュアルに沿った顧客対応になります。言い方を変えると、顧客毎にサービス提供の仕方を変える事で品質にバラツキがあると逆にマズイという話なわけです。

 

そこで出てくるのがパーソナルトレーナの存在

パーソナルトレーナは「ジム運営」を業としているわけでは無いので、顧客個人個人にあったサービスを提供するのが基本です。

 

彼らはトレーニング自体だけでは無く、顧客のメンターやコーチング(人の自発的な気づきや行動を促して、個人のポテンシャルを引き出すような人材開発の一つ)としても活躍します。

 

パーソナルトレーナーを付けると「モチベーション維持」「運動指導」「食事管理」等の一般的な利点がありますが、それ以上に我々トレーニーが知っておくべきことは、彼らが筋トレのエキスパートであるという事です(エキスパートであるパーソナルトレーナーに限り(笑))。

 

エキスパートは人には見えないものが見える

っとかいうと大げさですが、実際にあると思います。

運動に限らず、ビジネスでも仕事でもなんでもある特定の分野を極めたエキスパートは、他の人が気づかない小さな事や見えない事に気づくようになります(見えるようになります)。

 

エキスパートは、その分野で「Student of games」なわけです。

 

これまた共感したJamesさん動画がここら辺の事を分かり易く説明してくれてます(11:02)

youtu.be

 

「Student of games」になる事で、技術や知識といった表面的な物では無くて、他の人には見えない物 、つまり「ニュアンス」を直感的に感じる事ができるようになる。

 

パーソナルトレーナーもエキスパート級になると、我々には見えてないものが見えるようになるんだと思います。例えばトレーニングの技術が間違ってる場合、その間違いを修正し正しい使い方をダイレクトに告げるのではなく、間違い現象を分析し、間違いが本当に間違いなのか、それとも原因は他にありその結果発生している事象なのか等を分析し(見えるようになる)、トレーニング分野でのコーチング(個人に合わせた人材開発)ができるようになるわけです。

 

エキスパート級のパーソナルトレーナーにこれができるのは、技術や知識を叩き込むだけでは無く、「ニュアンス」を感じる事ができるレベルまで当人がコミットしてきたからです。

 

しかし、その運動のエキスパートであるパーソナルトレーナーですが、、、

お高い

です。

 

この高さはメンターやコーチング文化が根付いていない日本では、なんとも受け入れがたい部分かもしれませんが、自分のポテンシャルを最大化できるわけですからそこに価値を見出せる方は、ぜひパーソナルトレーナーをおススメします。

 

いや~ちょっとな~という場合は、パーソナルトレーナー以外のトレーニング仲間として、文字通りトレーニング仲間を見つける事です。

 

トレーニング仲間の重要性

スキルで言えばパーソナルトレーナーよりも劣りますが、メンタル的な効果で言えば、パーソナルトレーナーが提供するそれよりも効果的な物があるんじゃないかと思います。

 

因みに、一人でトレーニングしている場合と比べて、新しい(感情的にサポーティブな)トレーニングパートナーを見つける事でトレーニング量が増大すると言われています。

  

www.ncbi.nlm.nih.gov

 

「新しい」トレーニングパートナーって所が興味深いですよね。

 

トレーニングパートナーの見つけたとして、例えば、SNSを使ってトレーニング日程をシェアする、とかになるんだと思います。。。が、汎用的なSNSは使いにくい部分があるので、具体的な方法については、また別途検討したいと思います。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

 

筋トレを継続する時に第三者の力は結構使えると思います。

トレーニング技術だけじゃなく、メンター/コーチング効果もあるかもしれません。

 

ぜひお試しあれ!