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動画レビュー フィジーク ✖ 世界1位~3位の胸

いやーいい感じの大胸筋! 

バランスが取れていて、でか過ぎない、という所でしょうか。

 youtu.be

 

いきなりですが、別に彼が世界1位や3位というわけではなく(最近は、競技そのものを行ってないようですが)、個人的にカッコいいと思っている胸です。

 

今回は、その普通にカッコいいいと思う胸に対して、世界トップレベルの胸(フィジーク)を見たいと思います。

  

対象は、先月開催された2017年度オリンピアのメンズフィジークのプロ競技者上位3位達の胸です。

2017 Olympia Scorecards | IFBB Professional League

 

 

メンズフィジークディビジョン

その前に、

 

まず、Mikeもそうですが、個人的にカッコいいと思う胸は、競技種目でいう所の「フィジーク」レベルという印象があります。若干、その上のレベルもあるかもしれませんが、ボディービルレベルは、肉圧が凄すぎる印象を受けます。

 

ただ、考えてみると、「フィジーク」が何なのか良くわかっていません。ざっくりとビーチで映える細マッチョ、という理解がありますが。

 

そこで各競技団体の定義を見ていきたいと思います。見るのは各競技団体の「概要説明部」です。又、フィジーク競技では独特のポージングがあり、採点に大きく影響するようですが、その点についての概要説明部は省きます。

 

プロ、アマ様々な競技団体があります。

www.bodybuilding.com

 

IFBBでは、a less muscular, yet athletic and aesthetically pleasing physique。

バランスの取れた細マッチョ、って事かな?プロ競技団体らしく、競技種目説明って感じですね。

 

NPCでは、 proper shape and symmetry combined with muscularity and overall condition。 This is not a bodybuilding contest so extreme muscularity should be marked down.

さすがセミプロ団体。IFBBと同じような説明。

 

NPCJでは、「ビーチで目を引くカッコよさが重要」との事。

ここで初めて、「ビーチ」という言葉が登場します。

 

マッスルマニアでは、classic, symmetry, beach body form。

ここでも、ビーチという表現が含まれています。

 

結論としては、「フィジーク」の共通定義は無い。

競技者/参加者からしたら、各自目的があって競技団体を選ぶわけで、共通定義化された「フィジーク」を目指すことが目的ではない、と考えると、用語の共通定義は必要ないんでしょうね。

ただ、特に競技に参加するつもりは無くボディーメイキングが好きな一般人等にとっては、共通用語定義があると都合が良いので、その場合は、自分解釈である前提の基、言葉を使う、って所でしょうか。

 

若干、話が脱線気味ですが、それでは、2017年度オリンピアの世界1位~3位フィジーカーの胸を見てきたいと思います。

世界1位~3位 プロフィジーカーの胸

1位 Jeremy Buendia

THE "4 times Mr Olympia in men's physique"のJeremy Buendiaです。世界1位です。

 

youtu.be

 

メダルが邪魔で見えにくいですね~。

でも、でかい!競技となるとステージの上でのポージングになり、通常より体をでかくしないと全体的に全てのパーツが小さく見えるから、とかですかね。でかいなー。

  

2位 Andre Ferguson

youtu.be

 

3位 Brandon Hendrickson

youtu.be

 

 まとめ

個人的にカッコいいと思うMikeの胸と世界1位~3位の胸を比較すると、競技に求められるフィジークは、通常の「ビーチで映える」肉体よりも一回りパーツをでかくする必要がある、という印象を受けました。